南あわじ市のあわじ浜離宮に宿泊してきました

主人の母の定年祝いで淡路島へ1泊旅行に行ってきました。
あわじ浜離宮は知り合いのクチコミで泊まりたいと思っていたそうです。
ミシュランにも掲載されているのだとか。

公式サイトの写真があまりに立派だったので
実物も写真どおり豪華なのだろうかとちょっと疑問でしたが
行ってみたら写真どおりの素敵なお宿でした。

あわじ浜離宮の概要

あわじ浜離宮は淡路島の南西部、南あわじ市の慶野松原にあります。

2013年12月1日に開業したそうで、オープンからまだ2年半の新しいお宿です。
もともと結婚式場だったという話も聞きました。

公式サイトによると「和のクラシックリゾート」ということで、
伝統的な日本旅館とはまた違った趣のあるお宿でした。

あわじ浜離宮館内の様子

あわじ浜離宮は4階建てで、思っていたよりこぢんまりしていました。
あまり広くない分お掃除や手入れが行き届いているように感じられました。

4階から続く吹き抜けがとても印象的です。
あわじ浜離宮吹き抜け

バルコニーには椅子も置いてありました。
あわじ浜離宮のバルコニー

共用スペースにはちょっとしたライブラリもあります。
インターネットにつながったパソコンも置いてありました。
ライブラリまで行かなくても、館内ではwifiが使えます。
あわじ浜離宮ライブラリ

豊富なドリンクサービス

わたしが一番気に入ったのはドリンクサービスです。
館内いたるところでドリンクが飲めます。
しかもグラスに入れれば部屋に持ち込みOKなんです!
普段から水分摂取量が多いわたしですが、いつも以上に飲んでしまいました。

1階ロビー横ではお茶・コーヒー・マスカットカルピスなどがありました。
あわじ浜離宮1階のドリンクコーナー

3階ライブラリにはお茶とオレンジジュース。
あわじ浜離宮3階のドリンクコーナー

湯上りスペースにはハーブティーと黒豆茶が置いてあります。
あわじ浜離宮湯上りスペースのドリンクコーナー

アルコールもフリー

20時を過ぎるとアルコールも提供されます。
あわじ浜離宮のアルコールサービス

あわじ浜離宮の温泉

温泉「庭の湯」です。
あわじ浜離宮の温泉

温泉の種類はナトリウム炭酸水素塩泉なのだとか。
ぬるぬるした肌触りの不思議な泉質でした。
夜に入ったときはちょっとぬるかったですが、朝に入ったときは適温でした。

湯上がりさじき

温泉の横には「湯上がりさじき」があります。
あわじ浜離宮の湯あがりさじき

感動したのはパナソニックのマッサージチェアが置いてあったことです。
普通の旅館だと100円入れないと使えないところもありますが、
無料で利用することができました。

あわじ浜離宮のお庭

あわじ浜離宮には広いお庭があります。
あわじ浜離宮の庭園

寝転んでぼんやりできるベッドまで置いてありました。
あわじ浜離宮庭のベッド

お庭から見たあわじ浜離宮です。
庭から見たあわじ浜離宮

お庭の向こう側には砂浜があります。
あわじ浜離宮の庭と海

あわじ浜離宮の前の砂浜

海の向こうに陸地がぼんやり見えていて、
「あれは四国かな?」「淡路島の一部じゃない?」なんて話をしていました。
宿の人に聞いてみたら小豆島でした。
話を聞いても半信半疑でしたが、地図を見たらたしかに小豆島しかありません。
天気が良かったのでよく見えたのかもしれません。

あわじ浜離宮のお食事

夕食も朝食もお食事処です。
個室もあるみたいですが、安いプランだったせいかオープンスペースでした。

夕食

お品書きは以下のとおり。

島の恵み グリーティングプレート
地魚の和風ロワイヤル
淡路島西海岸の旬魚のお造り取寄せ
天然桜鯛と新若芽のしゃぶしゃぶ鍋 淡路島のこだわりポン酢で(小鍋)
漁港直送の地魚とにし貝のヴァプール 甘いロースト玉葱とともに
特選淡路牛のステーキ 旬野菜添え 柚子胡椒の和風ソース
御食事 御飯 赤出汁 自家製香の物三種
島苺の春のパフェ仕立て

食べるのに夢中であまり写真を撮りませんでした。
おそらく目玉だと思われる漁港直送の地魚とにし貝のヴァプールです。
地魚とにし貝と海老のヴァプール

海老アレルギーを事前に伝えていたら
メバルの煮つけに変更してくださいました。
メバルの煮つけ

地元で採れた野菜や魚介類がメインのコースでした。
太平洋側で生まれ育ったわたしにはなじみのない魚が多かったです。

最後には淡路牛のステーキも出てきました。
淡路牛のステーキ

感動したのはデザートの苺パフェです。
島苺の春のパフェ仕立て
甘いものが大好きなわたしは
デザートが少ないと思ってしまうことがあるのですが、
あわじ浜離宮の苺パフェに関しては大満足な量でした。

朝食

朝食は和洋バイキングです。
朝食バイキング

自家製ジャム
自家製のジャムとマーマレードがとても美味しかったです。

また行きたい!

期待を裏切らない素敵なお宿でした。
お部屋に子ども用の浴衣が用意されていたり、
ドリンクコーナーには短いストローもあったり、
子ども連れにも配慮されています。

淡路島自体行くのがはじめてだったのですが、
予想以上にいい場所でした。
できることならまた行ってみたいと思っています。

あわじ浜離宮はネット予約がおすすめ

わたしが泊まるときには複数のサイトを比較しました。
楽天トラベル、じゃらん、一休.com、いずれも同じ値段でした。

公式サイトでも同じ値段でした。
あわじ浜離宮公式サイトではBest Rateを掲げていて、
最もお得な値段で予約できます。

どこで予約するのかは個人の好みで決めたらいいと思います。
参考までにリンクを貼っておくので、比較してみてください。

楽天トラベル

【楽天トラベル】あわじ浜離宮
予約金額(税込)に対して1%の楽天スーパーポイントが貯まります。

じゃらんnet

【じゃらんnet】あわじ浜離宮
予約金額(税抜)に対して2%のリクルートポイントが貯まります。

一休.com

【一休.com】あわじ浜離宮
予約金額(税込)に対して現地決済なら1%、
オンラインカード決済なら2%の一休ポイントが貯まります。

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宮島ムー

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子育て中の30代主婦です。広島東洋カープ、妖怪ウォッチ、プリキュア、ここたま、ローカル路線バスの旅など、好きなことについて書いています。記事一覧はこちらからご覧ください。
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