ローカル路線バス乗り継ぎの旅第21弾、高橋ひとみ編の感想

ローカル路線バスの旅を見たら更新していこうと思って
タイトルまでは入力してあるのですがなかなか進んでいません。

2016年2月13日に再放送していた第21弾、
大阪府の堺から三重県の鳥羽まで向かいます。
マドンナは高橋ひとみさんです。

ネタバレしますので、未見の方はご注意ください。

第21弾、大阪堺~三重鳥羽の概要

堺から鳥羽なんていうとあっという間な感じですが
やはりそう簡単にはいかせてもらえないわけで、
紀伊半島をぐるっと回って潮岬を通るようにという指令が出ていました。

1日目からなかなか大阪府を抜けられません。
少しずつ進んで、なんとか和歌山県紀の川市の粉河駅で宿泊。

2日目に潮岬まで行こうと息巻いていたものの
実際には和歌山県の3分の1ぐらいしか進めません。
和歌山県日高川町の愛徳荘で温泉に入っていました。

運命を分けることになった魔の3日目。
海沿いの白浜まで行くことにしました。
しかし白浜から潮岬に行くバスはないことが判明。

本当は新宮から折り返して潮岬に行くのが正解だったのですが
新宮行きのバスはすでに出てしまって乗れませんでした。
結局、潮岬に付いたのは夜。

4日目の追い上げはかなりのものでしたが
伊勢市駅でリタイアとなりました。

インパクトが薄いマドンナ

高橋ひとみさんが悪いわけではないです。
あくまで過去のマドンナと比べて、インパクトが薄い気がしました。

しかしお綺麗ですね!
歩いている姿も絵になっています。
あまり弱音を吐かないところにも女優魂を感じました。

高橋ひとみさんのご主人とお知り合いと言う蛭子さん。
「大した男じゃないんですよ」と毒舌炸裂していましたが
放送して大丈夫なのかな?と思ってしまいました。

よっぽど仲が良ければ冗談で済むかと思いますが
蛭子さんのことだから失言の可能性もありますね。

詰めの甘さを良しとするか

3日の午前中、喫茶店に入らずに情報収集をして
正解の新宮行きに乗っていれば
4日目でゴールできた可能性が高いです。

しかし「チェックポイントの潮岬に行くには海沿いで行く」
と思い込むのも無理はありません。
まさか一度内陸を進んで、
逆回りで潮岬に行くとは思わないでしょう。

こうしたミス一つで本当にゴールできなくなるのが
ローカル路線バスの旅のシビアなところです。

潮岬に着くのが3日目の夜になってしまって
視聴者としてはさすがに無理だろうと思いつつも、
4日目の夜になっても3人が頑張って歩く姿が印象的でした。

でもやっぱりゴールするところが見たいんですよね。
太川さんにもっとちゃんとしてほしかったという気持ちもあります。

蛭子さん生涯現役宣言

番組の冒頭、蛭子さんは
「ネットのニュースで『この番組飽きた』って言ってたじゃない」
と太川さんに突っ込まれて苦笑い。

「ずっと死ぬまでやりますよ」と発言していましたが
もう「そんなこと言ったっけ?」と言いそうです。

ほかの回の感想もよろしければご覧ください。
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宮島ムー

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子育て中の30代主婦です。広島東洋カープ、妖怪ウォッチ、プリキュア、ここたま、ローカル路線バスの旅など、好きなことについて書いています。記事一覧はこちらからご覧ください。
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