夢のような2016交流戦終盤。カープ6連勝と鈴木誠也に感動

広島東洋カープの2016年交流戦終盤は
本拠地マツダスタジアムで6連勝という輝かしい結果に終わりました。
あまりにできすぎていて、嬉しいはずなのに心配になってしまいました。

交流戦3位!

カープに取って交流戦は苦手というイメージが強くて、
ことしもまた交流戦が終わったら首位転落かな…とネガティブに考えていました。

交流戦の初戦の相手であるロッテに1勝2敗で負け越し。
続くソフトバンクに1勝1敗1分はまぁギリギリかな~ぐらいの感覚。
日本ハムに2勝1敗で勝ち越したときにはなんとかなるかも!と思ったものの
楽天相手に1勝2敗でやっぱりダメか~と気持ちが揺れ動いていました。

6連戦のドキドキ

交流戦最終週は西武とオリックスとの本拠地6連戦でした。
西武は強いと聞いていたので2勝したときにはよくがんばったな!と思い
もう一つは負けるかな~と思っていたら見事に勝利!
この時点で8勝6敗1分だったため、あと一つ勝てば勝ち越しという状態でした。

正直オリックスには1勝ぐらいできるだろうと思っていましたが、
どの試合もビハインドで最後までドキドキでした。
結果は西武戦に引き続き3タテ!
6連勝で2016年交流戦を締めくくりました。

鈴木誠也がすごすぎる

対オリックス3連勝の立役者はなんといっても鈴木誠也選手でしょう。
ヒーローインタビューにも3日連続で登場しました。
暑い時期なので、水浴びも気持ちよさそうでした。

カープはあと1点に泣く試合が多かったです。
オリックス戦でも「もうだめかな~」と思っていたところに
鈴木誠也選手が会心のホームランを打ってくれました。

チャンスに強い選手というのはとても貴重です。
1回だけならまぐれかもしれませんが、3回も続けばたいしたものです。

近いうちに4番になるのではないかという声もありますが
下位打線だからこそ光るタイプかもしれないので慎重に見極めてほしいですね。

追われる者の立場

交流戦は3位という結果に終わりました。
セリーグ唯一の勝ち越しですから、胸を張って良いでしょう。

エルドレッド選手の離脱でどうなることかと思いましたが
鈴木誠也選手をはじめとするみんなの活躍が実を結びました。

今後、セリーグ首位として追われる立場が続きます。
このまま秋を迎えられるよう祈っています。

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宮島ムー

いろいろブログやってます運営ブログ一覧とプロフィール
子育て中の30代主婦です。広島東洋カープ、妖怪ウォッチ、プリキュア、ここたま、ローカル路線バスの旅など、好きなことについて書いています。Twitterもフォローしていただけるとうれしいです!(@muumemo)
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