結婚から妊娠までのおよそ3年半を振り返る

わたしが結婚したのは25歳5ヶ月のとき。
その後、28歳10ヶ月で妊娠判明、29歳6ヶ月で出産しました。

最終的には自然妊娠したので
不妊治療はあまり関係なかった気がしますが
一応どんなことをしたのかメモしておこうと思います。

結婚後1年6ヶ月で婦人科へ

はじめて婦人科を訪れたのは結婚後1年半の頃でした。
この婦人科は近所の婦人科で、
不妊に力を入れているというわけではありません。

ここでは卵胞チェックとタイミングを見てもらいました。
フーナーテストもやってもらいましたが
特に異常はないとのこと。

無排卵になったり、高温期が短かったりと
ホルモンバランスが良くないのは明らかなので
低温期にはプレマリン、高温期にはデュファストンが処方されました。

排卵を誘発するクロミッドも飲みましたが
クロミッドを飲んでも無排卵になることもあって
効いたり効かなかったりという感じでした。

hcg注射もしました。
これは一般的には排卵前に打つみたいですが、
そのクリニックでは排卵後に着床しやすくする目的で使っていました。
痛いと聞いていましたがわたしは特に痛く無かったですね。

1年ぐらい通ったりサボったりしたのち、
なんとなく面倒になって行かなくなりました。

結婚後2年5ヶ月で漢方内科へ

身体の調子を整えてみようかと思い、漢方内科に行ってみました。

メインで飲んでいたのは当帰芍薬散です。
それ以外にもさまざまな漢方を飲みましたが、
効いたのかどうかはよくわかりません。

ただ、最終的に温経湯を飲んでいた頃に妊娠したので
もしかしたら自分に合っていたのかもしれません。

結婚後3年で不妊相談へ

このころなんとなく市の不妊相談に行きました。
結婚から3年が経ち、
妊娠できないんじゃないかなという諦めもありつつ
やっぱり赤ちゃんが欲しいという気持ちがあって、
話を聞いてもらおうと思ったのです。

不妊相談では28歳という年齢について指摘され、
あんまりのんびりしないほうがいいと言われました。
面倒なことを言われたなと思いつつ、
一応検査だけしてもらおうと思って
不妊専門クリニックの門を叩いたのです。

結婚後3年1ヶ月で不妊専門クリニックへ

そこで卵管造影検査を行い、
単角子宮が判明したことは過去に書いたとおりです。

卵管造影検査をした周期は無排卵に終わり、
次の周期はクロミッドを飲んで卵胞チェックをしたものの不発。
あんまり妊娠する気がしなくなって行くのをやめました。

結婚後3年4ヶ月で自然妊娠

不妊専門クリニックに行くのをやめたその周期。
基礎体温を計りながら「そろそろかな~」というときに
自己タイミングを行って、自然妊娠に至りました。

よく「不妊治療をやめたら妊娠する」という話を聞きます。
妊娠する前は「そんなわけないじゃん」とイラッと来ていました。
にもかかわらず、自分もその例に入ってしまいました。

卵管造影検査が効いたのかもしれませんが、その真偽は謎です。
先生からは「卵管は詰まっていなかった」と言われたものの
それなりに痛かったので、通りが良くなった可能性はあると思います。

自然妊娠が判明した後、
流産防止の目的でプロゲデボー注射を3回受けました。
無事に出産までこぎつけることができて良かったです。

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宮島ムー

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子育て中の30代主婦です。広島東洋カープ、妖怪ウォッチ、プリキュア、ここたま、ローカル路線バスの旅など、好きなことについて書いています。記事一覧はこちらからご覧ください。
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