タイムリーだったパズル誌当選者水増しのニュース

テレビのニュースでもやっていたので見た方も多いかもしれません。
プレゼント付きのパズル雑誌で、
実際の当選者数が表示の半数だったというニュースです。

パズル雑誌の読者プレゼントで当選者数を大幅に水増しして掲載していたとして、消費者庁は東京の出版社に対し、不当な表示を行わないよう再発の防止を命じる行政処分を行いました。

不当な表示を行わないよう再発防止を命じられたのは、「クロスワードパクロス」や「ナンプレマガジン」などのパズル雑誌を発行している東京・渋谷区の出版社「アイア」です。
消費者庁によりますと、アイアは合わせて8種類のパズル雑誌の読者プレゼントで、去年1年間に実際に当選した人は合わせて6000人余りだったのに、誌面上の当選者数は1万2000人余りと大幅に水増ししていたということです。

(NHKニュースより引用)

氷山の一角?

懸賞なんて当たる人がいるのかと思っている方も多いでしょう。
「当選発表は発送をもって替えさせていただきます」と書いてあったら
当たっているのかどうかわかりません。

当選者発表のページがあったとしても
架空の名前が書かれているのでは…?と疑い出したらきりがないものです。

わたしも懸賞が好きでよく応募しています。
ときどき当たると嬉しいものです。
しかし当たらなくてもそういうものかと思います。

このパズル雑誌以外にもこういうことは行われているかもしれません。

まさかの一致

それでなぜこれがタイムリーだったかと言えば、
たまたま今月この会社の雑誌を買っていたからです。

ペイントロジック2016年1月号

アイア株式会社の「ペイントロジック」2016年1月号です。
ピクロスがやりたくて買ってきました。
これまでこの会社の雑誌を買ったことはなかったので驚きました。

プレゼントに応募するつもりはあまりなかったのですが
こんなことがあったら逆に応募したくなります。
もしかしたら当たりやすくなっているかも?

ひたすら塗り続ける

主人もハマって二人でせっせと解いています。
無心になれるのがいいですね。

ピクロスという名前だと思っていたのですがこれは商標なんでしょうか?
ペイントロジックとかお絵かきパズルとかいろんな呼び方をされているんですね。

多くのパズルは3択問題になっています。
たとえば「1徳川家康 2伊達政宗 3石田三成」のように、
出てきた人物を答えるというもの。

しかし絵だけではわからないという配慮があるみたいで、
絵の中に「2」などの数字が出てくる仕組みになっています。

塗り始めて序盤に数字が見えてしまうと
「これは○○が出てくるのか」とネタバレになってしまい
興が削がれるという問題点があります。

問題にミスがある

ちなみにこのペイントロジック2016年1月号、問題に誤りがあります。
公式サイトでもお知らせしていますがとてもわかりづらい場所にあります。

2.P22 Q13 Cの問題について
横のキーに間違いがございました。
横のキーの下から4行目『2 3』とございますが、
正しくは『2 3 1』となります。
抽選につきましては、全ての問題を正解とさせていただきます。

ペイントロジック 2016年1月号の訂正とお詫び

同じページにプレゼント水増し問題のお詫び文が載っていて、
この訂正記事は下の方に追いやられてしまっています。

1ヶ所ミスがあるだけでパズルの進行が大きく妨げられます。
プレゼント水増し問題以上に大きな問題だと思います。
チェックは大変だと思いますが頑張ってほしいです。

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宮島ムー

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子育て中の30代主婦です。広島東洋カープ、妖怪ウォッチ、プリキュア、ここたま、ローカル路線バスの旅など、好きなことについて書いています。記事一覧はこちらからご覧ください。
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