ひらパーの「しまじろうまほうのゆうえんち」チャレンジしてきました!

「しまじろうまほうのゆうえんち」にチャレンジしてきました。
東京ドームシティとひらかたパークで開催しているリアル脱出ゲームです。

「親子でできる冒険型なぞときイベント」の名前どおり、
これまで通常の謎解きゲームは難しかった子どもにも楽しめる難易度になっています。

我が家も春休みにひらパーで体験してきました。
イベントの感想や、ひらパーの様子についてレポートします。

しまじろうの看板

しまじろうまほうのゆうえんち

ひらパーでの開催は2018年3月16日~5月27日です。
おとなのみ、こどものみの参加はできず、親子ペアが必須です。

チケット料金

当日券は親子ペアチケットが1,600円。
これにプラスして、子ども追加1人1,000円、おとな追加1人600円です。

当日券には別途ひらパーの入園料が必要です。
入園料は大人1,400円、子ども800円です。

細かいルールは公式サイトで確認してください。
しまじろうまほうのゆうえんちのチケットについて

人数分チケットが必要?

謎解きゲームの種類によっては
「謎解きキットは1つだけ買ってみんなで解く」
ということをやるかもしれませんが(我が家だけかな)、
今回のイベントは家族分購入したほうがいいです。

途中でブースに入って魔法を使うので、
チケットがない人は外で待っていなければなりません。

ブースの中は仕掛けがたくさんあって楽しいので、
大人もみんなで入ることをおすすめします。

もらえるもの

子どもは魔法つかいのぼうし、マント、ステッキがもらえます。
帽子はサイズが合わなくていまいちフィットしませんでしたが、
マントとステッキは気に入って家でも遊んでいます。

どんなゲーム?

地図を見ながら指定された場所に行って、課題をクリアしていきます。
重さや数の問題や、身体を動かすボール遊びなど、子どもが楽しめるものになっています。

しまじろう謎解き

感想

幼稚園年中の娘でちょうどよいぐらいの難易度でした。
もう少し小さな子でも、親のサポートがあれば解けると思います。
歩く範囲もそれほど広くなく、子ども向けに配慮されていると感じました。

途中でブースに入るのに待たされることがあって、
ちょっとテンポが悪いと感じる部分もありました。
待ち時間のために子ども向けのクイズが貼ってあるのはよかったです。

しまじろうまほうのゆうえんちの公式サイトはこちらです。

春休みの平日のひらパー

春休みといっても平日ならそれほど混んでいないと思ったのですが、
10時台からたくさんの人が来ていて驚きました。
12月の土曜日に行ったときにはガラガラだったので、陽気の問題でしょう。

チケットは事前に用意するのがおすすめ

チケット売り場に長い列ができていました。
コンビニなどで事前に買っておくとスムーズです。
ひらパーの入口

桜が咲いていた

3月下旬でしたが、桜はほぼ満開。
お花見にもぴったりです。
ひらパーの桜

マジカルラグーン

この日は晴れていて暑いぐらいでした。
子どもたちがマジカルラグーンで水遊びをしています。
うちの娘も入っていきました。
ひらパーの水場

やなせたかしのあそべる絵本展

2018年3月3日~5月6日の日程で、やなせたかしのあそべる絵本展が開催しています。
2歳以上300円という入館料ですが、フリーパスも使えたのでよかったです。
ひらパーのやなせたかし展

ほかのアトラクションと比べて空いていて、ゆっくりできました。
館内撮影OKなのもうれしいところ。

ひらパーのばいきんまん

ここではばいきんまんにアンパンチができます。
ほかにもさまざまな仕掛けがあって、小さな子どもでも楽しめるでしょう。

ひらパーおすすめです

ひらパーは昨年12月にも訪れていて、今回2回目です。

【前回行ったときの記事】
浜大津駅から「ひらパーGoGoチケット」でひらかたパークに行ってきました

前回は空いていてアトラクションも待ち時間なくスイスイ乗れましたが、
今回は混んでいたので結構厳しかったです。
それでも大型テーマパークと比べたらだいぶ空いています。
娘が楽しかったと言っていて、春休みのお出かけとしてはちょうどよかったです。

ひらパーはときどき休園するので、
お出かけの際は公式サイトをチェックしてください。

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