ニンテンドー3DSではゲームボーイやファミコンなどの古いソフトを、
バーチャルコンソールとして遊ぶことができます。
最近「ポケモンカードGB」をダウンロードしました。
ポケモンカードGBは1998年にゲームボーイで発売されたソフトです。
久しぶりにやったら楽しくてハマりました。
プレイした感想をご紹介します。
バーチャルコンソールとは
バーチャルコンソールは、Wii、ニンテンドー3DS、
Wii Uを使って古いソフトが遊べる機能です。
ソフトは1本数百円で、Amazonや楽天でも取り扱いがあります。
箱のソフトを買うわけではなく、
ネット回線を通じてゲーム機にダウンロードする仕組みです。
このたびダウンロードしたのがこちらのポケモンカードGB。
ゲームボーイでもプレイしていたので、とても懐かしいです。
ポケモンカードGBの感想
ポケモンカードGBとは読んで字のごとく、
ポケモンカードゲームをGBで遊べるようにしたソフトです。
1998年発売なので、わたしは当時中学3年生でした。
ゲームの流れは、いろんな人と対戦してカードを集め、
より強いデッキを作り、強敵に立ち向かっていくというもの。
各クラブのリーダーを倒し、四天王を倒し、ライバルを倒す、
という流れは本家ポケモンとほぼ同じです。
コンピューターがわりと強い
この手のソフトはコンピューターの思考がおかしくて、
簡単に勝ててしまうおそれがありますが、
ポケモンカードGBに関してはそこまで弱くありません。
こちらがバランスの良いデッキを組んだとしても、
思ったとおりに手札を引けないこともあって、
100%勝てるようなデッキが存在しないのも面白いところ。
ただ、技によってはコイントスで有効・無効を決めるのですが、
コンピューターは6割、人間側は4割の確率で表が出る気がします。
あくまで体感ですが、コンピューターは異様に表が出る印象です。
コンピューターの弱点
コンピューターのデッキは基本的にテーマが決まっています。
水のポケモンを使うとか、ある属性に特化したものが多いので、
その属性に強いポケモンを固めたデッキを作ると勝ちやすいです。
負けてもペナルティはないので、何度もチャレンジすることができます。
エンディングまで行くのはそれほど難しくありません。
エンディングの後
エンディングを見たあとは、特にミッションがありません。
カードをコンプリートしたら何か起こるかと思いましたが、
何も起こりませんでした。
あとは勝ち抜き記録に挑戦するぐらいでしょうか。
エンディング後、オーヤマ研究所にチャレンジマシンが設置され、
これまでの対戦相手からランダムに5人ずつ対戦できます。
何人勝ち抜けるかチャレンジするものですが、いまのところ75連勝が最高です。
いくら勝っても賞品はないみたいです。
ビッグサンダーデッキ
検索で見つけたサンダー単騎デッキが本当に強いです。
GB限定のサンダーの技「ビッグサンダー」だけでごり押しするため、
ポケモンをサンダーしか入れず、大量のトレーナーカードを入れるデッキです。
ビッグサンダーは場にいるポケモンにランダムに70ダメージを与える技で、
味方のポケモンにダメージを与えてしまうことがあります。
これを防ぐため自分の場にはサンダー以外のポケモンを出せないので、
結局のところサンダー単騎が一番効率が良いということになります。
唯一の弱点ともいえるのがバリヤード。
バリヤードは30以上のダメージを無効化するため、ビッグサンダーが効きません。
といってもバリヤード以外のポケモンを倒せればいいので、
ここはあまり問題ないでしょう。
わたしがビッグサンダーデッキで負けたのは、
- ハクリュウの「はかいこうせん」でエネルギーカードを削られ続ける
- レアコイルの「じばく」で致命的なダメージを負う
- キュウコンの「ひのこのまい」で全部表の80ダメージをくらう
- コクーンの「どくのこな」で表が出続ける
というケースでした。
ポケモンカードが懐かしい
ポケモンカードゲームそのものも持っていた記憶があります。
しかし対戦相手がいませんでした。
一応やったような記憶があるのですが、誰とやったのでしょう……。
ひとり2役やっていた可能性があります。
ポケモンカードゲーム自体、いまもあるんですね。
わたしがやっていたころとは一部ルールが変わっていることがわかりました。
魅力的なバーチャルコンソール
ほかにもバーチャルコンソールは魅力的なソフトばかりです。
以前は「ゼルダの伝説 夢をみる島DX」にハマりました。
本家ポケモンもラインアップされていますが、
ハマりすぎて生活に支障をきたしそうなので保留にしています。