ローカル路線バスの旅Z第6弾、大島麻衣編のまとめと感想

2018年6月16日に放送されたローカル路線バスの旅Z第6弾の感想です。
なんだかつい最近放送したような気がしますが、
Zになってからは年4回ペースなので、こんなものでしょうか。

今回もネタバレ全開で感想を書きますので、
未見の方はご注意ください。

旅の概要

今回のコースは奈良の東大寺から岐阜の飛騨高山。
マドンナは元AKB48の大島麻衣さんでした。

過去のバス旅で通ったような場所がちらほらありましたね。
最後まで気の抜けない展開でした。

1日目

東大寺をスタートし、JR奈良駅から尾山を経由して三重県へ。
途中、月ヶ瀬温泉が休館日というハプニングに見舞われます。

バス停に誰かの携帯電話が引っかかっていて、
その持ち主が現れる展開がすごすぎましたね。
「そんなことある?」とびっくりしました。

バスで無事に県境を越えて伊賀上野に到着。
羽田さんの忍者コスプレには「誰向け?」と突っ込みたくなりました。

関から亀山まで歩き、平田町駅で宿泊。
松阪牛を食べていました。

2日目

平田町駅から四日市→東員(徒歩)六把野→桑名→なばなの里と進み、
歩いて愛知県入り。

「愛知に行けばバスが走っている」と主張していた羽田さんでしたが、
なかなかバス停が見つからず、ピアゴの前で見つかりました。
「ここどこ?」「ピアゴ」というやり取りがなんだか面白かったです。

近鉄蟹江駅にはコミュニティバスしかなかったものの、
通りかかった男性の情報で戸田バス停の存在を知ることに。
これで金山まで行けたのは大きかったですね。

栄でまたしてもバスに詳しい男性に遭遇。
名古屋駅を経由するよりも小牧を目指したほうがいいと言われて北へ。
航空館boonはとても乗継できる雰囲気ではなかったのに、
小牧まで行けるバスがまだ走っていて小牧市役所までたどり着きました。

小牧市役所はいつかのバス旅でも通りましたね。
このときも事情通のおじさんがいていろいろ教えてもらったのに、
おばさんの圧に負けてタイムロスをしたのを覚えています。

小牧駅で情報収集して、岩倉駅を経由して尾張一宮駅へ。
バスに乗り合わせた校長先生が一宮に行けることを教えてくれました。
22時過ぎまでバスが出ているのがすごいですね。

3日目

前日に遅くまでバスに乗っていたにもかかわらず、
また早い時間からバスに乗っていて大変そうでした。
一宮→川島→岐阜駅と進みます。

ここからのルート選択で悩む一行。
とりあえず関まで行ったものの、
良いバスが見つからないまま歩くことを余儀なくされます。

2時間半の待ち時間を埋めるために歩いたのに、
同じ道順を戻る巡回バスに乗ってしまったのも痛かったです。

4日目

朝7:05のバスで八百津町ファミリーセンターを出発。
ゴールまで残り115kmと出ていました。
あとから思うとこれが伏線になっていたんですね。

下落合から赤河まではとんでもない峠越えになっていました。
地元の人への聞き込みでバス停を発見。
白川口駅まではバスに行けたものの、下呂までのバスがないことが判明。

とりあえず下呂方面の下油井行きのバスに乗り、
三掛から徒歩で焼石を目指します。
途中で下呂まで70kmという表示を見つけていました。

本当にこのあたりはハードすぎて、
ゴールできてもできなくてもいいんじゃないかと
見ているほうが心が折れそうでした。

焼石駅では1時間半待ちで下呂行きに乗ることができました。
8.4kmを1時間40分で歩くってすごいですね。

下呂駅ではまさかの飛騨高山行バスを発見。
50kmの距離を一本で結ぶバスでした。
実質的には下呂駅がゴールみたいな感じですね。
明るいうちに飛騨高山に到着しました。

歩きすぎ

歩いた距離はシリーズ最長の45kmということで、
「報われてよかったね」という感じでした。

歩き過ぎといえば南明奈さんの回を思い出します。
あのときも40kmぐらい歩いていました。

とてもゴールできそうな感じではなかったので、
最後に高山行きのバスがあったときには声が出ました。
「衝撃の展開が!」という煽りはいつものことですが、
いつもと比べたら今回はたしかに衝撃があった気がします。

マドンナの大島麻衣さん

大島麻衣さんのことは名前ぐらいしか知らなくて、
今回テレビで見て「やけに歯が白いな」というのが第一印象でした。

ちょっとイライラしているところを見せていましたが、
超絶わがままなマルシア先輩や、超絶口が悪い小野真弓先輩と比べたら、
そこまでパンチはないかなというところ。
ゴールを目指して頑張って歩いている様子は好感が持てました。

田中さんと羽田さん

前回第5弾の二人があまりにやる気がなさそうで、
「大丈夫かな?」という感じだったのですが、
今回は結構やる気を見せていたような気がします。

コンビ仲は特に良くも悪くもなく、
淡々としていていいんじゃないでしょうか。

いずれにせよ、ゴールできると爽快感があっていいですね。
次回も楽しみにしています。


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